🌬️ 空気清浄機の電気代|24時間つけっぱなしで月いくら

【PR】本記事はアフィリエイト広告(楽天市場)を含みます。 商品リンクは楽天市場の検索結果に移動します。価格・在庫・仕様は各商品ページの最新情報をご確認ください。

花粉・ハウスダスト・ペット対策に、24時間つけっぱなしにすることが多い空気清浄機。気になる電気代を、運転モード別に実数で確認します。

空気清浄機の電気代の目安(つけっぱなし)

空気清浄機の消費電力は運転モードで大きく変わり、静音・弱運転なら数W、中で10〜30W、強・ターボで50〜70W程度が目安です。単価を31円/kWhとして、24時間つけっぱなしにした場合の概算は次のとおりです。

運転モード(消費電力)1日(24時間)1ヶ月(30日)
静音・弱(5W)約4円約112円
中(15W)約11円約335円
強・ターボ(60W)約45円約1,339円

ふだんは自動運転(空気の汚れに応じて弱〜中心)で動くため、多くの家庭では1ヶ月数百円程度に収まります。自分の機種の消費電力(W)で正確に知るなら電気代計算ツールへ。

つけっぱなしが基本でいい理由

空気清浄機は、立ち上げ時に大きな電力を使うエアコンのような家電ではなく、消費電力が小さいため、こまめに消すより自動運転でつけっぱなしにするほうが部屋の空気をきれいに保てて合理的です。外出時も弱運転で回しておくと、帰宅時に空気がこもりません。

電気代以外のコストも

空気清浄機はフィルターの交換・掃除も継続コストになります。集じんフィルターは数年〜10年に一度、加湿機能付きはタンクや加湿フィルターの手入れも必要です。電気代と合わせてランニングコストとして見ておきましょう。

花粉・ハウスダスト対策の空気清浄機

※価格・在庫・評価は変動します。リンク先(楽天市場)の最新情報をご確認ください。

対応畳数・加湿機能・フィルター寿命など電気代以外の選び方は空気清浄機の選び方でまとめています。

よくある質問

Q. 空気清浄機を24時間つけっぱなしにすると電気代はいくら? A. 単価31円/kWhの概算で、中運転(15W)なら1ヶ月約335円、弱・静音(5W)なら約112円ほどです。ふだんは自動運転で弱〜中心に動くため、月数百円程度に収まる家庭が多いです。

Q. 空気清浄機はつけっぱなしと、こまめに消すのどっちがいい? A. 消費電力が小さく立ち上げ負荷も小さいため、自動運転でつけっぱなしにするのが基本です。空気をきれいに保て、電気代も大きくは変わりません。

Q. 電気代以外にかかる費用は? A. 集じん・脱臭フィルターの交換や掃除が継続コストになります。加湿機能付きはタンクや加湿フィルターの手入れも必要です。

※電気代は消費電力・使用時間・契約単価により変わります。本記事の金額は単価31円/kWhを用いた概算です。