🎮 ゲーム機の電気代は1時間いくら?据置型・携帯型とスタンバイのコスト

ゲーム機の電気代は1時間いくら?据置型・携帯型とスタンバイのコスト

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ゲーム機の電気代は、最新世代の据置型(消費電力約200W)で1時間約6.2円、1日2時間遊んで月約372円が目安。携帯型・ハイブリッド型なら約10〜20Wと桁違いに小さく、月30円ほどです。見落としがちなのは電源オフ後の「スタンバイ(高速起動)」の待機電力。本記事の金額はすべて単価31円/kWhの概算です。

ゲーム機の電気代 早見表

機種タイプ(消費電力の目安)1時間1日2時間・1ヶ月1日4時間・1ヶ月
最新世代の据置型(約200W)約6.2円約372円約744円
前世代・小型の据置型(約120W)約3.7円約223円約446円
携帯・ハイブリッド型(約15W)約0.5円約28円約56円

据置型でテレビに映して遊ぶ場合は、テレビの電気代(43型液晶で1時間約2.8円)も同時にかかります。2時間プレイの実質は「本体約12.4円+テレビ約5.6円=約18円/日」というイメージです。

スタンバイ(高速起動モード)の待機電力に注意

最近の据置機は電源を切っても、スタンバイ状態でダウンロードやコントローラー充電に備えて待機します。この間の消費電力は設定により約1〜10W。常時つなぎっぱなしだと月約22〜223円・年間約270〜2,700円が「遊んでいない時間」にかかる計算です。充電や自動ダウンロードが不要なら、スタンバイ中の給電設定をオフにするか完全に電源を切ると確実に減らせます。

ダウンロード放置のコストは小さい

「夜中にダウンロードさせておく」使い方はスタンバイより電力が上がりますが(数十W程度)、数時間で終わるため1回数円レベル。頻繁でなければ気にする必要はありません。

ゲーム機の電気代を安くする節約のコツ

  • 自動スリープ(無操作オフ)を設定:つけっぱなしのまま就寝が一番の無駄です。
  • スタンバイ時の給電・ネットワーク設定を見直す:使わない機能はオフに。
  • 携帯モードを活用:ハイブリッド機はテレビ出力より携帯モードの方が消費電力が小さめです。
  • 長期間遊ばないなら完全電源オフ:待機ゼロにできます。

テレビ側のコストはテレビの電気代、ゲーミングPC派はパソコンの電気代へ。家全体の比較は家電の電気代まとめでどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーム機の電気代は1時間いくら? A. 最新世代の据置型(約200W)で約6.2円、携帯・ハイブリッド型(約15W)で約0.5円が目安です(単価31円/kWh)。

Q. 毎日2時間遊ぶと1ヶ月いくら? A. 据置型で約372円、携帯型で約28円が目安です。テレビに映す場合はテレビ分(43型で月約167円)が加わります。

Q. ゲーム機のつけっぱなし・スタンバイはいくらかかる? A. スタンバイ(高速起動)は設定により約1〜10Wで、常時なら月約22〜223円です。ゲーム画面のままつけっぱなしで就寝すると、据置型で一晩(8時間)約50円かかります。

Q. ゲームの電気代を抑えるには? A. 自動スリープの設定、スタンバイ給電の見直し、長期間遊ばないときの完全電源オフが効果的です。プレイ自体の電気代は1時間数円なので、我慢するほどの金額ではありません。

※電気代は機種・プレイ内容・設定・契約単価により変わります。本記事の金額は単価31円/kWhを用いた概算・目安です。正確には電気代計算ツールでご確認ください。

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