🔆 LED電球に替えると電気代はいくら下がる?白熱電球との比較
2026-06-18
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「LEDは電気代が安い」とよく言われますが、白熱電球から替えると実際いくら下がるのでしょうか。1個あたり・家中で替えた場合を実数で計算します。
白熱電球とLED電球の電気代
同じ明るさ(60W相当)でも、消費電力は白熱電球が約60W、LED電球は約7〜8Wと10分の1以下です。単価を31円/kWhとして、1日5時間点灯した場合の1年の電気代は次のとおりです。
| 種類(消費電力) | 1日5時間の1年 |
|---|---|
| 白熱電球(60W) | 約3,394円 |
| 電球形蛍光灯(12W) | 約679円 |
| LED電球(8W) | 約453円 |
白熱電球からLED電球に替えると、1個あたり年間およそ2,900円の節約。リビング・廊下・玄関など家中で何個も使っているなら、合計で年数千円〜1万円規模の差になります。自分の使用本数・時間で電気代計算ツールに入れて試算してみましょう。
寿命の差で交換の手間とコストも減る
LED電球は電気代だけでなく寿命も長いのが利点です。白熱電球の寿命が約1,000〜2,000時間なのに対し、LED電球は約40,000時間。交換の頻度が大幅に減り、電球の買い替えコストや手間も下がります。本体価格は白熱電球より高めですが、電気代と交換頻度の差で十分に元が取れます。
電気代を下げるLED電球(E26/E17)
※価格・在庫・評価は変動します。リンク先(楽天市場)の最新情報をご確認ください。
口金(E26・E17)の規格、明るさ(lm=ルーメン)、電球色・昼白色などを、いま使っている電球に合わせて選びましょう。
よくある質問
Q. 白熱電球をLED電球に替えると電気代はどれくらい下がる? A. 60W相当の白熱電球(約60W)をLED電球(約8W)に替えると、1日5時間点灯で年間およそ2,900円の節約(1個あたり、単価31円/kWh換算)。家中で替えれば合計で年数千円〜1万円規模になります。
Q. LED電球は本体価格が高いけど元は取れる? A. 電気代が10分の1以下になり、寿命も約40,000時間と長い(白熱は約1,000〜2,000時間)ため、電気代と交換頻度の差で十分に回収できます。
Q. LED電球を選ぶときのポイントは? A. 口金の規格(E26・E17など)、明るさ(lm=ルーメン)、光の色(電球色・昼白色)を、今使っている電球に合わせて選びます。
※電気代は消費電力・点灯時間・契約単価により変わります。本記事の金額は単価31円/kWhを用いた概算です。