⛩️ 厄年とは?数え年の数え方と、男女の厄年早見

2026-06-09

年が明けると気になる「厄年(やくどし)」。そもそも何歳が厄年で、どう数えるのでしょうか。

厄年の年齢(数え年)

厄年は数え年で数えます。 - 男性:25歳・42歳・61歳(42歳が大厄) - 女性:19歳・33歳・37歳・61歳(33歳が大厄)

それぞれ本厄の前後1年が「前厄」「後厄」とされ、合わせて3年間を指します。

数え年とは

数え年は、生まれた年を1歳とし、元日(お正月)を迎えるたびに1歳加える昔ながらの数え方です。満年齢より1〜2歳大きくなります。厄年や長寿祝いは、この数え年で考えるのが伝統です。

厄払いはいつ行く?

一般には年明けから節分(2月初め)までにお参りする人が多いですが、地域や神社によって考え方はさまざまです。気になるなら、お近くの神社の案内を確認しましょう。

自分や家族が今年厄年かどうかは、厄年早見ツールで生まれ年と性別を選べばすぐわかります。あわせて年齢早見表を見ると、満年齢・数え年・和暦も一覧で確認できます。