2019年にRICOH GR DIGITAL IV

2019年にRICOH GR DIGITAL IV

ブログ掲載の写真撮影用に”RICOH GR DIGITAL IV“を購入しました。

今までは、レンズ交換式デジタル一眼の、”LUMIX GX8“を使用していましが、もっと手軽に撮影出来るカメラが欲しくなり、いろいろ検討した結果このカメラに決めました。

今は、GRⅢというAPS-Cセンサーを積んだ最新機種もありますが、

2019年6月の今、あえて2011年10月発売開始のこの RICOH GR DIGITAL Ⅳを選んだわけです。

1,デザインがかっこいい。

これは好きずきなので、なんですが、最強のスナップシューターという一貫したコンセプトで代替わりしても、大きくデザインが変わることのないこの形が、シンプルで飽きが来なくて良いなと思いました。

2,性能的に十分足りている。

1000万画素(有効画素)
1/1.7型CCD
28mm F1.9
1cm(マクロ)

僕の使用用途では十分だと思います。

この機種の後にAPS-Cセンサーを積んだ、今世代のGRに変わるのですが、
旧世代の最終形態として、手ブレ補正機能を搭載していたり、液晶の視認性が向上していたりと様々にブラッシュアップされており、センサーサイズや画素数を除けば、今世代のGRに勝る部分もあったりします。

それに注目したいのが、撮影可能枚数です。
カタログでは390枚となっており、現行GRが200枚なのと比べれば倍近くの枚数が撮影可能です。
倍はデカイですね。

3,値段が安い

古い機種ですので、私の見た限りでは、販売しているのは中古品のみのようでした。Amazonで見ると安い物は18,000円くらいからあります。
私はなるべく程度の良い物がほしかったので、非常に良いと表示のある、もそっと値段の高い物をポチリました。
決め手は、「スレ、キズの少ない大変きれいな商品です。」 とのコメントが多い中「スレ、キズありません」と言い切っていいる出品者さんがいたので、これだ!と思い購入しました。

届いた物は、本当にスレ、キズ1つない状態の良い物だったので、満足しています。写真は初心者レベルなので、沢山撮って練習したいと思います。

以下 RICOH GR DIGITAL Ⅳ で撮影したものです。

 

 

 

 

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