📊 統計計算

数値から合計・平均・中央値・最大最小・標準偏差をまとめて計算。

数値を入力すると、合計・平均・中央値・最大最小・標準偏差などの基本統計量をまとめて計算します。テストの点数、売上、計測データの集計に便利です。

使い方

カンマ・スペース・改行のいずれかで区切って数値を入力すると、各統計量が自動で表示されます。数値以外は無視されます。

代表値の違い

  • 平均:すべて足して個数で割った値。極端な値に引っ張られやすい
  • 中央値:小さい順に並べた真ん中の値。外れ値の影響を受けにくい
  • 標準偏差:データの散らばり具合。大きいほどバラつきが大きい

こんな場面で

「クラスの平均点と中央値を比べたい」「今月の売上の平均とバラつきを見たい」など。割合の計算はパーセント計算もどうぞ。

よくある質問

平均と中央値はどう違う?

平均は全部を足して個数で割った値で、極端に大きい/小さい値に引っ張られます。中央値は並べたときの真ん中の値で、外れ値の影響を受けにくいのが特徴です。両方を見ると分布の偏りが分かります。

区切りは何が使える?

カンマ・スペース・改行のどれでも区切れます。例:「72, 85, 90」も「72 85 90」も同じように計算します。

標準偏差はどの計算?

母集団としての標準偏差(偏差の2乗平均の平方根)です。データそのものの散らばりを表します。