🎉 2026年の長寿祝い早見表|還暦・古希・喜寿…は何年生まれ・いつ祝う
2026-06-11
2026年(令和8年)に還暦・古希・喜寿などの長寿祝い(年祝い・賀寿)を迎えるのは何年生まれの人でしょうか。長寿祝いは伝統的に数え年で祝いますが、近年は満年齢で祝うことも増えています。このページでは、各祝いの生まれ年(西暦・和暦)を数え/満の両方で確認できます。
2026年の長寿祝い早見(数え年で祝う場合)
数え年で祝う場合、迎える生まれ年は「西暦 = 2026 −(数え年 − 1)」で求められます。 - 還暦(数え61・赤):1966年(昭和41年)生まれ - 古希(数え70・紫):1957年(昭和32年)生まれ - 喜寿(数え77・紫):1950年(昭和25年)生まれ - 傘寿(数え80・金茶/黄):1947年(昭和22年)生まれ - 米寿(数え88・金茶/黄):1939年(昭和14年)生まれ - 卒寿(数え90・紫):1937年(昭和12年)生まれ - 白寿(数え99・白):1928年(昭和3年)生まれ - 百寿(数え100・白/桃):1927年(昭和2年)生まれ
満年齢で祝う場合は1歳ずれる
満年齢で祝う場合は数え年より1歳若い生まれ年になります(西暦=2026−満年齢)。たとえば古希(70歳)は満なら1956年生まれ、米寿(88歳)は満なら1938年生まれです。ただし還暦だけは満60歳(数え61)で祝うのが一般的で、2026年はいずれも1966年生まれが該当します。
2026年は午年=1966年生まれが還暦
2026年の干支は午(うま)、十干十二支では丙午(ひのえうま)です。還暦は干支(十干十二支)が60年で一巡して生まれ年の干支に「還る」祝いなので、丙午生まれの1966年の人が、ちょうど干支の一巡と一致して還暦を迎えます。1966年生まれは数え61で、男性は本厄(還暦と重なる年)にもあたり、女性も地域により数え61を厄年とすることがあります。節目の重なりは2026年の節目の年まとめで確認できます。
名前の由来(ひとくちメモ)
長寿祝いの名前の多くは漢字の形や故事に由来します。古希は杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から、喜寿は「喜」の草書体が七十七に見えることから、米寿は「米」が八・十・八に分けられることから、白寿は「百」から「一」を引くと「白」になることから。各祝いの一覧と詳しい由来は長寿祝い早見ツールでも確認できます。
あわせて確認
生まれ年から各長寿祝いを迎える年を一覧化するなら長寿祝い早見ツール、満年齢・数え年・和暦・干支をまとめて見るなら年齢早見表が便利です。
よくある質問
Q. 2026年に還暦を迎えるのは何年生まれ? A. 1966年(昭和41年)生まれの人です。還暦は満60歳(数え61)で祝うのが一般的で、2026年は午年(丙午)のため、丙午生まれの1966年の人が干支を一巡して還暦を迎えます。
Q. 2026年に古希・喜寿・米寿を迎えるのは何年生まれ? A. 数え年で祝う場合、古希(70)は1957年、喜寿(77)は1950年、米寿(88)は1939年生まれです。満年齢で祝う場合はそれぞれ1歳若い生まれ年になります。
Q. 長寿祝いは数え年と満年齢どちらで祝う? A. 伝統的には数え年ですが、近年は満年齢で祝うことも増えています。還暦だけは満60歳(数え61)で祝うのが一般的です。
※伝統的には数え年で祝いますが、近年は満年齢で行うことも増えています。色や数え方には地域差があります。