🎍 2026年の節目の年まとめ|厄年・八方塞がり・長寿祝いが重なる人は?
2026-06-11
年が明けると気になる「厄年」「八方塞がり」「長寿祝い(年祝い)」。これらは別々の風習で、考え方も数え方も違うため、別々のサイトで調べると自分が今年どれに当たるのか分かりにくいものです。このページでは、2026年(令和8年)の3つの節目を同じ「生まれ年」の軸で横断し、重なる人も含めてまとめます。
3つの節目は別の考え方
- 厄年:数え年で決まる固定年齢(男25・42・61/女19・33・37・61)。災難が起こりやすいとされ、神社で厄払いをする風習。
- 八方塞がり:九星気学で本命星が中央に巡る年(9年周期)の方位の災い。2026年は一白水星の人。
- 長寿祝い(年祝い):還暦・古希などの節目に長寿を祝う行事。数え年で祝うのが伝統。
なお、厄年・長寿祝いは数え年(元日で1歳加算)、八方塞がりは立春(2月4日頃)起点で考えるため、年末年始生まれの方は1歳・1年ずれることがあります。
2026年に節目が重なる主な生まれ年
- 1966年(昭和41年)生まれ:還暦(満60/数え61)と、男女とも数え61の本厄が重なる年。さらに1966年は干支が丙午(ひのえうま)で、丙午は60年に一度。次の丙午である2026年に、干支を一巡して還暦を迎えます。2026年の節目として最も重なりが多い生まれ年です。
- 1990年(平成2年)生まれ:女性は数え37の本厄、かつ本命星が一白水星で八方塞がりが重なります。
- 1985年(昭和60年)生まれ:男性は数え42の大厄。
- 1994年(平成6年)生まれ:女性は数え33の大厄。
それぞれの早見へ
- 厄年の前厄・本厄・後厄の生まれ年は2026年の厄年早見表
- 八方塞がり(一白水星)の生まれ年と本命星の調べ方は2026年の八方塞がりは何年生まれ?
- 還暦・古希などの生まれ年は2026年の長寿祝い早見表
重なっても慌てない
複数の節目が重なっても、「特別に運が悪い年」という決まりはありません。厄年も八方塞がりも、もともとは生活の節目に体調や環境の変化が起きやすいことへの戒めという面が大きく、過度に気にする必要はないとされます。気になる場合は厄払い・方位除けを受ける、無理をしないといった範囲で十分です。
あわせて確認
生まれ年から満年齢・数え年・和暦・干支をまとめて見るなら年齢早見表、生まれ年から今年の厄年を判定するなら厄年早見ツール、長寿祝いの年を一覧化するなら長寿祝い早見が便利です。
よくある質問
Q. 2026年に厄年と八方塞がりが重なるのは何年生まれ? A. 代表例は1990年(平成2年)生まれの女性で、数え37の本厄かつ本命星が一白水星で八方塞がりが重なります。厄年と八方塞がりは別の数え方なので、生まれ年ごとに両方を確認するのが確実です。
Q. 節目が重なると運が悪い? A. 「特別に悪い」という決まりはありません。厄年も八方塞がりも生活の変化が起きやすい節目への戒めという面が大きく、過度に気にする必要はないとされます。
Q. 1966年生まれは2026年にどんな節目が重なる? A. 還暦(満60・数え61)と、男女とも数え61の本厄が重なります。さらに干支が丙午で、次の丙午である2026年に干支を一巡して還暦を迎える巡り合わせの年です。