⛩️ 2026年(令和8年)の厄年早見表|男女の前厄・本厄・後厄は何年生まれ

2026-06-11

2026年(令和8年)に厄年を迎えるのは何年生まれの人でしょうか。厄年は数え年で数えるため、満年齢の早見表とは1〜2歳ずれます。このページでは男女別に、前厄・本厄・後厄に当たる生まれ年(西暦・和暦・数え年)を確認できます。

厄年とは(数え年で数える)

厄年(やくどし)は、人生の節目に当たり災難が起こりやすいとされる年齢で、神社などで厄払いをする風習があります。年齢はすべて数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加える数え方)で数えるのが一般的です。本厄の前後1年が「前厄」「後厄」とされ、合わせて3年間を指します。

2026年の厄年(数え年・男性)

2026年の厄年(数え年・女性)

前厄は本厄の「翌年生まれ(1歳下)」、後厄は「前年生まれ(1歳上)」にあたります。

大厄(男42・女33)に注意

男性は数え42歳、女性は数え33歳が「大厄」とされ、特に慎重に過ごす年といわれます。2026年の大厄は、男性が1985年(昭和60年)生まれ、女性が1994年(平成6年)生まれです。

厄払いはいつ行く?初穂料の目安は?

一般には年明けから節分(2月初め)までにお参りする人が多いですが、地域や神社によって考え方はさまざまで、誕生日や思い立ったときでもよいとされます。厄払い(ご祈祷)の初穂料は5,000〜10,000円程度が目安ですが、金額は神社により異なるため、迷う場合は社務所に直接たずねるのが確実です。「厄年にやってはいけないこと」としてよく言われる事柄(引っ越し・転職・結婚など)は俗説で、避けるべきという決まりはありません。

八方塞がりとは別物

「厄年」とよく混同されるのが「八方塞がり(はっぽうふさがり)」です。八方塞がりは九星気学で本命星が中央に位置する年の方位の災いを指し、厄年(数え年で決まる固定年齢)とはまったく別の考え方です。両方が重なる人もいて、たとえば1990年(平成2年)生まれの女性は、数え37の本厄と八方塞がり(一白水星)が同じ2026年に重なります。2026年の八方塞がりは2026年の八方塞がりは何年生まれ?で確認できます。

あわせて確認

生まれ年から今年の厄年を判定するなら厄年早見ツール、満年齢・数え年・和暦・干支をまとめて見るなら年齢早見表が便利です。厄年・八方塞がり・長寿祝いがどう重なるかは2026年の節目の年まとめに一覧があります。

よくある質問

Q. 2026年に厄年(本厄)なのは何年生まれ? A. 数え年で、男性は2002年・1985年・1966年生まれ、女性は2008年・1994年・1990年・1966年生まれが本厄です。1985年生まれ(男42)と1994年生まれ(女33)は大厄にあたります。

Q. 前厄・後厄はどの生まれ年? A. 本厄の生まれ年の翌年生まれ(1歳下)が前厄、前年生まれ(1歳上)が後厄です。たとえば男性の大厄(数え42・1985年生まれ)なら、前厄は1986年生まれ、後厄は1984年生まれになります。

Q. 厄払いはいつ行けばいい?初穂料はいくら? A. 年明けから節分(2月初め)までに行く人が多いですが、時期に厳密な決まりはありません。初穂料(ご祈祷料)は5,000〜10,000円程度が目安で、金額は神社により異なります。

※厄年の数え方・対象年齢は地域・神社によって多少異なります。本ページは一般的な数え方に基づく目安です。