⛩️ 2026年(令和8年)の厄年早見表|男女の前厄・本厄・後厄は何年生まれ

2026年(令和8年)の厄年早見表|男女の前厄・本厄・後厄は何年生まれ

2026年(令和8年)に本厄を迎えるのは、男性が数え25歳・42歳・61歳、女性が数え19歳・33歳・37歳・61歳にあたる生まれ年の人です。厄年はすべて数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳を加える数え方)で判定するため、満年齢の早見表とは1〜2歳ずれます。このページでは、前厄・本厄・後厄に当たる生まれ年を男女別の早見表(数え年・西暦・和暦)で確認できます。

💡 先に結論

男性は2002年・1985年・1966年生まれ、女性は2008年・1994年・1990年・1966年生まれが2026年の「本厄」(数え年)。うち男性1985年生まれ(数え42)と女性1994年生まれ(数え33)は「大厄」とされます。前厄は本厄の1歳下(生まれ年は翌年)、後厄は1歳上(生まれ年は前年)です。

2026年の厄年早見表(男性・数え年)

男性の厄年は数え25歳・42歳・61歳が本厄とされ、その前後1年が前厄・後厄です。数え42歳は「大厄」とされ、特に慎重に過ごす年といわれます。

区分数え年生まれ年(西暦)和暦
前厄242003年平成15年
本厄252002年平成14年
後厄262001年平成13年
前厄411986年昭和61年
本厄(大厄)421985年昭和60年
後厄431984年昭和59年
前厄601967年昭和42年
本厄611966年昭和41年
後厄621965年昭和40年

2026年の厄年早見表(女性・数え年)

女性の厄年は数え19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、その前後1年が前厄・後厄です。数え33歳は「大厄」とされます。

区分数え年生まれ年(西暦)和暦
前厄182009年平成21年
本厄192008年平成20年
後厄202007年平成19年
前厄321995年平成7年
本厄(大厄)331994年平成6年
後厄341993年平成5年
前厄361991年平成3年
本厄371990年平成2年
後厄381989年平成元年(昭和64年)
前厄601967年昭和42年
本厄611966年昭和41年
後厄621965年昭和40年
💡 前厄・後厄の生まれ年の覚え方

前厄は本厄より数え年が1つ「若い」ため、生まれ年は本厄の「翌年」(例:男性の大厄・本厄42=1985年生まれなら、前厄41=1986年生まれ)。後厄は数え年が1つ「上」なので生まれ年は本厄の「前年」(後厄43=1984年生まれ)になります。

1966年生まれは「丙午(ひのえうま)」

男女とも数え61歳の本厄に当たる1966年(昭和41年)生まれは、干支でいう「丙午(ひのえうま)」の年です。丙午にまつわる言い伝えは古くからありますが、これも科学的根拠のある話ではなく、あくまで暦の上での風習・迷信とされます。厄年の判定はあくまで数え年で行うため、丙午だからといって厄年の年齢が変わるわけではありません。

厄年とは(意味は簡潔に)

厄年(やくどし)とは、人生の節目に当たり災難が起こりやすいとされる年齢のことで、神社などで厄払い(ご祈祷)を受ける風習があります。本厄の前後1年を前厄・後厄と呼び、合わせて3年間を指すのが一般的です。ただし、厄年は各地の風習・言い伝えに基づくもので、科学的な根拠がある概念ではありません。年齢の数え方や対象年齢には地域差・流派差もあります。厄年そのものの由来や過ごし方をくわしく知りたい場合は厄年とは何か(意味・由来・数え方)をご覧ください。

厄払いはいつ行く?初穂料の目安は?

厄払いに行く時期にきびしい決まりはないとされますが、目安として次のように考える人が多いようです。

項目目安(あくまで一般的な傾向)
時期年明け(正月)から節分(2月初め)までに受ける人が多い。誕生日や思い立ったときでもよいとされる
初穂料(ご祈祷料)5,000〜10,000円程度が目安。金額は社寺により異なる
迷ったとき金額・のし袋の書き方などは、参拝先の社務所に直接たずねるのが確実
⚠️ 「やってはいけないこと」は俗説とされる

「厄年は引っ越し・転職・結婚を避けるべき」といった話をよく聞きますが、これらは俗説で、避けなければならないという決まりはないとされます。気になる場合の心構えとして参考にする程度でよいでしょう。

八方塞がりとの違い

「厄年」と混同されやすいのが「八方塞がり(はっぽうふさがり)」です。八方塞がりは九星気学で本命星が中央に位置する年の方位の災いを指すとされ、数え年で固定される厄年とはまったく別の考え方です。両方が同じ年に重なる人もいます。2026年に八方塞がりに当たる生まれ年は2026年の八方塞がりは何年生まれ?で確認できます。

あわせて確認

よくある質問

Q. 2026年に厄年(本厄)なのは何年生まれ? A. 数え年で、男性は2002年・1985年・1966年生まれ、女性は2008年・1994年・1990年・1966年生まれが本厄とされます。うち男性1985年生まれ(数え42)と女性1994年生まれ(数え33)は大厄にあたります。

Q. 前厄・後厄はどの生まれ年? A. 本厄の生まれ年の翌年生まれ(数え年で1歳下)が前厄、前年生まれ(1歳上)が後厄です。たとえば男性の大厄(数え42・1985年生まれ)なら、前厄は1986年生まれ、後厄は1984年生まれになります。

Q. 厄年は満年齢と数え年のどちらで見る? A. 一般的には数え年で判定するとされます。数え年は生まれた年を1歳と数え、元日ごとに1歳加えるため、満年齢より1〜2歳上になります。生まれ年で早見表を引けば数え・満のズレを気にせず確認できます。

Q. 厄払いはいつ行けばいい?初穂料はいくら? A. 年明けから節分(2月初め)までに行く人が多いですが、時期に厳密な決まりはないとされます。初穂料(ご祈祷料)は5,000〜10,000円程度が目安で、金額は社寺により異なります。迷う場合は参拝先の社務所に確認するのが確実です。

Q. 1966年生まれの「丙午」は厄年と関係ある? A. 直接の関係はありません。1966年生まれは数え61歳で男女とも本厄に当たりますが、それは数え年による判定によるもので、丙午(干支)は別の暦の話です。丙午の言い伝えも風習・迷信とされます。

Q. 厄年に科学的な根拠はある? A. ありません。厄年は各地の風習・言い伝えに基づくもので、災難が起こりやすいとされるのはあくまで俗信です。過ごし方の目安や心構えとして受け止めるのがよいでしょう。

Q. 厄年と八方塞がりが重なることはある? A. あります。厄年(数え年で決まる)と八方塞がり(九星気学で決まる)は別の考え方のため、同じ年に両方が重なる人もいます。2026年の八方塞がりは2026年の八方塞がりは何年生まれ?で確認できます。

※厄年・厄払いは地域や社寺・流派によって数え方や考え方が異なる風習であり、科学的根拠のあるものではありません。初穂料などの金額は目安で、時期や社寺により変わります。本ページは一般的な数え方に基づく目安としてご利用ください。

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